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Osaka Prefecture #7

#33


大阪難波・ミナミいう繁華街にありながら、昔ながらの風情を残した法善寺の一角。一年中参拝客が訪れ、その名のとおり願いと共に水を掛けられていたので「水掛不動さん」と呼ばれていて全身は綺麗な緑色の苔で覆われています。なんでも聞いてくれるとされていますが、特に病気の人はその患部へ「南無不動明王」と唱えながら水をかけてお参りするとご利益があるそうです。また、不動明王両脇の童子を男女にみたてて、恋愛成就を祈願する参拝客も多く商売繁盛にもご利益があるそうです。


#34


法善寺は昭和20年の3月、大阪大空襲により焼失して水掛不動さんだけを残し本堂は消失してしまいました。戦火を逃れた不動明王像のご利益には期待してしまいます。そのおかげか毎日参拝者がひっきりなしに訪れお水をお掛けして願を掛けて行きます。なのでお不動さまの姿は、苔の衣で覆われ元の石像が見えないくらいになっています。訪れたこの日も地元の若い人から高齢者、観光客まで多くお人が手を合わせていました。


#35


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