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Hyogo Prefecture #4

今年2月にプライベートで姫路を訪れましたが、実は大量に在庫が残ってしまってます。この姫路城に限ったことではありませんが、どこのお城を訪れても石垣の見事さには感心します。天守をはじめとする建物は、見事な石垣と相まって美しさが引き立つのでしょうね。ひと月ほど前に、お城の石積みは積まれた時代によって特徴があることを紹介する番組がありましたが、野面積み(のづらづみ)、打込はぎ(うちこみはぎ)、切込はぎ(きりこみはぎ)といった組み方があるそうです。


#65


3月にNHKのブラタモリで熊本城の放送があって楽しく見たのですが、間もなく大きな地震によって瓦や石垣が崩れて、被害の大きさについての報道も多かったですね。熊本城は国の特別史跡に指定されているため、石垣を再建するためには一個一個元の位置に元の向きに組み直さなければならないそうです。そのため崩れた石の全てに番号を付け、写真を元に完全な復元を目指すそうですが、関係者の皆様の困難さと気が遠くなりそうな作業量に対して敬意を表さずにはいられないですね。


#66



コメント

石垣修復

 3月のブラタモリは、それがしも拝見しております。
まさか、4月に大地震が起ころうとは・・
あれは、本当にショックでした。
 今福井でも、石垣の修復や城門の復元工事が行われていますが
文明の利器を持ってでも修復が如何に大変か。
且つ多大な費用が掛かるか・・
熊本城の修復を思うと、気の遠くなるような時間と費用が掛かる
筈です。
文化価値があればあるほど・・・

花見櫓さん

奈良には文化財も多く、宮大工さんも多くおられて
時折講演などで話を聞くことがあります。
できる限り元の材を使って、価値が変わらないよう
復元されているのですが、その技術は長い年月を
かけて習得するもの。
新弟子を採る場合は、器用な若者ではなく、不器用
な若者を採って、時間をかけて体に覚え込ませていく
との話でした。
相手は百年単位の歴史のある建造物。小手先の技術は
通用しないのでしょうね。
コメントありがとうございました。
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