スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Photo Walk #69


1923年に建築され、1967年に取り壊しとなった旧帝国ホテル本館。その正面玄関部分が、明治村に移築されています。建築設計は、アメリカの建築界の巨匠 フランクロイドライト。


#335


ライトは、このホテルの建築にあたって、日本ならではの建築資材「大谷石」に着眼。壁や柱、いたるところに大谷石を使い、デザインを手がけたそうです。主に、栃木県で生産がされるこの大谷石。これまでは、住宅の外壁などに使われてきましたが、近年になって、インテリアの一部として内装に用いられる機会も増えているそうです。


#336


コメント

yukaten様

以前 旧帝国ホテルアップされていましたね
その際 私がフランク・ロイド・ライトの設計が大好きなことを書かせて頂きました

お写真拝見して感激しています
一枚目は勿論の事・・・
二枚目の椅子もロイドの個性を顕著に表しています

私はこの地までは行けそうにありません
撮影アップして下さり有難う

関東地域でただ一軒 保存公開されているロイド設計明日館
2016/03/06から6日間題名 憧れの建築家でアップさせて頂きましたが・・・
当時はまだお会いしていなかったかも知れませんね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

りらさま

こんばんは。
「もしも神様が世界で一軒だけ好きな建物を見せてあげる・・・
そんなことが叶うなら・・・・
ペンシルベニア州のピッツバーグから南東に80kmほどの場所
エドガー・カウフマンの邸宅として1935年に作られた
フランク・ロイド・ライト設計
落水荘・Fallingwater」

記事を堪能させていただきました。
フランク・ロイド・ライト氏の建築に対するりらさんの
憧れと愛情に満ちた内容でした。
全く建築には造詣が深くもないのに、知ったかぶりで
テキストを書いているわが身が恥ずかしくなります。
確かに椅子もその個性が表れているのですね。
コメント頂くまでロイド氏の作品だとは知りませんでした。

明日館は今度東京へ行く機会があれば訪れてみたいです。
コメントありがとうございました。

非公開コメント さま

コメント投稿ボタンみつけました、ありがとうございます。
こちらこそ喜んでリンクさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。