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Nagano Prefecture #8

作品名 『親指』 (セザール・バルダッチーニ氏)

作家自身の右手親指の型を取り、何段階もの過程を経て正確に拡大された308㌢もの巨大な親指です。大理石のもつ赤や青の模様が血管を思わせる絶妙な効果をもたらしています。豪快な「グー」ですね。


#315


手前も奥も作品名や作家さんの名前は不明。各作品には説明版があったのですが・・・


#312

コメント

yukaten様

一枚目
親指だけで天井を持ちあげている・・・・
そんなイメージを持ちました
その天井は地球の天井であり その下にある景観が私達が住む地上なのだと感じます
作者の意図とは大きく異なるかと思いますが・・・
作品は公開した時点で鑑賞者の目と心に委ねられます
100人には100人の感性があります
お許し下さいね

二枚目
元々は斜めのオブジェではないのではと思いますが・・・
斜めアングルでの撮影かと思われます
オブジェは広く設けた空のスペースに向かって自分を誇示しているかのごとく感じます 誇らしく感じます
素晴らしい構図ですね

私の心にいつも幻想を駆り立てて下さり有難う

No title

おはようございます♪
一枚目のお写真、本当にビックリしました!^^
豪快なアート♪
そんな言葉が頭に浮かびました!^^

No title

驚きの屋外彫刻ばかりですね。
私は彫刻「戦士ジャガー」(というタイトルだったか?)にも度肝を抜かれました…
その時は霧が深く、巨大な全裸の人がしゃがんでいると思って近づくと顔にジャガーの面を被っていた。
近づいて初めて威容に驚かされるといった屋外彫刻群。
まさに別世界ですね。

りらさま

親指だけで天井を持ちあげている・・・・
感性豊かなりらさんらしい感じ方ですね。
自分にはあまり芸術についての素養がありません。
ですが、自分なりに眺めたり聞いたりして
楽しむようにはしています。
作者の意図にはそぐわない感じ方が大半なのかも
しれませんが、作家さんの表現したいものを
素直に見つめたいと思っています。

2枚目のキュービック体、地面に斜めに刺さってました^^
後方のオブジェは垂直に立っていました。

多くの写真で空を大きく入れていますが、人や他のオブジェを
なるべく入れないためにそうなってしまってます。
21mmだけでの撮影でしたので、ワンパターンな感があります。
本日もコメントをありがとうございます。

bunrumama さん

メジャーな観光地で、ワンちゃん連れの人も
多かったのですが、ワンちゃんたちも不思議そうに
眺めている場面もありました。
特に人や動物を模している作品には一瞬凝視している
子もいました。
清涼感と広大な野外の散歩道で気持ちよかったでしょうが・・
コメントありがとうございました。

toshi さん

霧の中の野外オブジェ、それって結構
楽しいシチュエーションですねぇ。
幻想的に撮るのは難易度が高そうですが・・。

ちょっと調べてみましたが、
「夜の戦士ジャガー」という作品ですね。
この顔が霧の中から現れたら驚きますよね^^
2010年の当地のブログにありましたが、
今年の夏にはありませんでした。
期間限定の作品だったのでしょうか。

コメントありがとうございました。 
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