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Nagano Prefecture #3

標高2,000mの美ヶ原高原美術館の写真は今後しつこく出てくる予定。なにせ被写体が良いのでカメラマンの腕は必要としませんので・・


解体された柱 (フェルナンド・ゴンザレス・ゴルタサル氏)

高さ10㍍、重さ10㌧にも及ぶこの作品は、直線を基調としたフォルムに曲線が絶妙なアクセントになっています。まっすぐに天に向かう姿からは作品のもつ力強さが伝わってきます。(HPより)


#272


曲面における位相空間(榎本康三 氏)

ステンレスの鏡がカーブを描いている作品です。外面には周囲の風景がゆがめられた虚の空間が映し出されています。内部に足を踏み入れると、四方に映る自分の意外な姿が見られる体験型の彫刻です。


#273

コメント

yukaten様

一枚目のお写真
解体された柱も魅惑的ですが 背後にあるモニュメント群
それがシルエットとして絶妙に入れ込まれています
それが美ヶ原高原美術館の魅力を充分に伝えているように思えます

二枚目のお写真
カーブを描いているステンレスの鏡
そこに映り込む樹木と空の青と雲の白
アングルを工夫されこのモニュメントの個性を表現されています
魅了されました

りらさま

この高原美術館は予想以上に広くて
モニュメントの数も多かったです。
ゆっくり鑑賞して写真を撮ろうとすると
2~3時間ではとても見切れないほど
ボリュームがありました。

しかし、アシスタントが先へ先へと
行ってしまうので、非常に短い時間で
慌てて撮ってしまってます。

ほとんどの作品群には2~3m手前に
柵があって、21mmでは苦労しますが、
楽しく写真が撮れるという点では
絶好の場所ですね。
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