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Photo Walk #55

ネットの辞書(広辞苑)によると、路地というのは「人家の間の狭い道路」とあります。感覚的には、広い表通りに対して、裏側の狭い、小さな通り、のほうが近い気がします。路地という言葉から感じるのは、「広い」に対する「狭い」、「表」に対する「裏」、「明」に対する「暗」、「光」に対する「影」のイメージでしょうか。


#253


路地は生活空間であって、日常の私的な場所にお邪魔した感覚にとらわれます。本来なら他人の生活空間であるはずのよその土地で、路地に足を踏み入れると一様にホッとするのは、路地そのもののもつ時間・空間が、自分達を日常へと連れ戻す力をもっているからなのでしょうか。


#255

コメント

yukaten様

一枚目のお写真
路地とあるそれぞれの方々の暮らしに思いを馳せることが出来ます

二枚目のお写真
無造作にかけられたがごとくの簾
その簾には それぞれの必要性があるのでしょうね
お面・・・・ユーモラスですね
この家の方はどのような方なのでしょうね
お会いしたい気分になれることが出来るお写真です

No title

おはようございます♪
路地・・(幼い日の)
それは、家への近道でした・・^^
でも、今は、その路地もなくなってしまいました^^
私の足音がすると簾から顔を覗かせ
おかえり~♪と、言ってくれた
近所のおじさん、おばさん!^^
懐かしい思い出と共に、お写真を拝見させていただきました!^^

りらさん

田舎の商店街に続く裏路地ですが
オールドレンズで味わい深く撮りたく
なるようなところでした。
猫でもいたらもっと良かったのですが、
暑いからかどこにもいませんでした^^

満載の簾とこのお面をチョイスされる
ここの住人さんには確かに興味が惹かれ
ますね。多分写真に撮られることが嫌いで
頑固なご老人が裸同然の姿で出てきそう
ですが。

「僕と君の物語 No8」拝見いたしました。
プリンスホテルのちょっと個性的な階段ルーム。
自分がここにいても必ず撮ってます。
お写真を見ながら、どう撮ろうかと考えて
しまいましたよ^^

イルカショー・ドルフィンパフォーマンスも
見てみたかったです。

連日のコメント、本当にありがとうございます。

bunrumama さん

連日ほんとうに暑いですね。
幼いころに住んでいた家の周辺。
路地や公園、怖いおじさんのいた
家など、毎日遊び呆けた環境や
通学路は懐かしいですね。
こうした場所を訪れるといろんな
ことを思い出してしまいます。

ここは住んでいるところの隣町なの
ですが、奈良県南部にはこうした
取り残されたような場所がまだまだ
あります。写真を撮るには魅力的な
ところですが、生活空間ではなかなか
カメラを構えにくいので早朝に
撮ったものです。

コメントありがとうございました。
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