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Tokyo Metropolitan Government #5

<画角についての個人的な感想です>
☆レンズに興味のないよい子のみなさんは読まないようにしましょう

50mmは古来標準レンズとも称され、古くよりスタンダードな扱いを受けてきた画角です。高性能かつ廉価なレンズも多く、ボケを生かした美しい描写が楽しめます。ただし、よほど焦点となるものをしっかり捉えなければ、意味不明な写真になることは間違いありません。35mmでは、まだ「なんとなく綺麗な景色だね」ぐらいで済んでいたものが、50mmでは「は?」となる可能性すらあります。先人の「写真が上達したければ50mmを学べ」という現在では通用するのかどうかよく分からないお言葉を信じて50mm単だけでよく撮りに行きましたが、何度撮っても違和感のあるものを量産するだけでした。自分に合っていないだけなのか、腕が大きく不足しているのかどちらかでしょう。


#234


35mmは景色を撮ったり、ちょっとした小物を撮ったりするのに好都合な画角です。ボケを生かすことのできるレンズも多く、ありのままというより少し作者の意図を込めやすく、かといって癖も強すぎず、様々な被写体に対応できる汎用性の高い画角だと思います。しかし、見た目に近い絵でありながら、漫然と撮ると非常に平凡なものとなり、何を考えて撮ったのかよく分からない写真になることも多いと感じています。そういう意味で、撮り手の能力を要求される画角とも言えるのかもしれません。自分としては50mmよりは扱いやすいと感じていますが。


#122


21mmや24mmは少し誇張した画角になりますが、基本的に広大な風景や、都会的な景色も一枚にドラマティックに一枚に収めることができます。特に高層ビルの立ち並ぶ街中など今どきの風景にはマッチした絵になります。旅先の現代建築や、少しアーティスティックな眺めに対して、こちらもアートな気持ちでファインダーを覗くことができる画角であり、その意図に応える素晴らしいレンズが昔から揃っている画角だと思います。しかしながらこれ一本で様々な場面を撮っていくのはなかなか難しく、レンズ交換の煩わしさと引き換えになるところもあります。それでも本来は広角好きで、35mmで撮っていてもテレ側よりワイド側の欲求が強い自分としてはULTRON 21mmかビオゴン21mmあたりを導入を検討する必要(いや言い訳)があります。さて、どうしましょうか・・。ご静聴ありがとうございました。




コメント

yukaten様

一枚目
人力車の車夫さんとお客様との会話が聞こえてくるかのごとくの描写ですね
街角の微笑ましい光景切り取っていますね 

二枚目
モノクロの中
相輪の輝きは 際立っています
お写真はカラーだけが色調を表現するのではないことを如実に語っています

No title

同じような感覚、僕も常日頃感じています。

最近では画角とか考えないで、自分が気持ちいいカメラとレンズの組み合わせで撮るようにしてます。

フルサイズなら50mm、マイクロフォーサーズなら19mmですね。どっちも単焦点。

このレンズじゃ撮れない!って場面も多々ありますが、しょうがないと割り切ってます。

ですので、ぜひ21mmを導入なさってください!

りらさん

晴天の日もいいのですが、雨模様の日も
落ち着いた光の状態になっていいものですね。
1枚目はほとんどノーファインダーの状態で
撮ったと思います。

モノクロ写真は好きなのですが、出来上がりが
予想しにくいので思うように撮るのが難しいです。
モノクロはカラー以上に奥が深いですね^^

コメントありがとうございました。

まめ さん

いろいろと書きましたが、要するに
出費することに対しての自分への言い訳です^^
今、欲しい病を抑え込んだとしても、
暫くしてまた再発すると思いましたので、
数日バタバタしましたが手にしました。
当面広角で遊べそうです。
コメントありがとうございました。
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