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Photo Walk #48


#203


土曜日の早朝、実家へ行く前に藤原宮跡の蓮が見ごろだというので様子見のために立ち寄りました。写真が目的というよりは生で見たいと思って早朝散歩のつもりで訪れました。しかし朝の5時半だというのに50人程のカメラマン。みんな望遠レンズにマクロレンズ、三脚の重装備です。小さなレンジファインダーのみの私を見て「そんな頼りないカメラでは蓮は撮れんぞ」という心の声が聞こえてきそうな視線に耐えながらも数カットだけ撮って後は目で楽しみました。昨年までは皆さんと同じようにレンズがぎっしり詰まった重いバックを背負って写真を撮ってたんですよー、と小さく呟きながら・・・。1枚目右上に見える山は畝傍山。


#204

コメント

yukaten様

一枚目
蓮の花は四日間の命ですよね
手前三日目の花
その後ろ一日目の花
色々な花がありますね
それぞれ咲く方向も異なっていますね
畝傍山のご紹介有難う

二枚目
手前何台ものカメラを提げてファインダーを覗く真剣な姿
ブロ友さんの皆さんもこの方のようなのだろうな・・・
そう想いながら拝見させて頂きました

私のカメラ ファインダーないんですよ
ブレ防止機能ゼロです
三脚も持っていません
値段はyukatenさんのカメラの何十分の一か数えずらいくらいの
廉価品なんですよ
その上 少し前まで露出設定ボタンがどこにあるのかと探していたくらいカメラ音痴なんですよ
そんな写真 見て下さり有難う



人気ありますね~蓮

葉っぱを転がる水玉は、特に面白いですね。
三脚を構える亀さんは、マクロ撮りなのでしょうか。
2台持ちの亀さんは、レンズ交換が面倒な人でしょうね~多分。

りら さん

蓮の花の命は4日間。そうだったのですか、知りませんでした。
今どきのカメラは性能もいいので、こうした花もとてもきれいに
撮ることができます。自分も以前は結構花も撮ったのですが、
何だかカメラがきれいに撮ってくれているだけの花のクローズアップは最近抵抗を感じています。

大きなカメラ(デジタル一眼)を持って出かけると、どうしても
「写真を撮る」ことに重きを置いてしまいます。ギラギラと被写体を探して、一生懸命に写真を撮る人になってしまいますし、周りからもそう見られていることでしょう。

そうではなくて、花を見たらまずその綺麗さを自分で見て、
知らない街ではその雰囲気を楽しみ、
珍しいものを見たら不思議に感じて、
よい景色に出会ったらまずそれをしっかりと眺めて・・
そして好きな写真も撮る。
そんなスタイルが今の自分には合っていると思うようになりました。

そのために、大きく重い機材は家に置き、小さく軽いけどよく写る今のカメラを求めました。けっしてライカ信者とかではありません。ただ今のカメラにはものすごく愛着は感じており、息子やできれば孫の代まで使えるように大切にしたいと思っています。

りらさんの決してカメラの性能に頼らない、被写体に対して愛情を感じておられる作品が好きです。被写体との距離感が恐らく自分に近くて見ていてとても落ち着きます。今私は敢えて距離を離して撮るようにしていますが、本来は同じ感覚の写真が多かったです。今後のお写真も楽しみに拝見させていただきます。

花見櫓さん

以前までは、自分もいかにも「写真を撮る人」だったと思います。
今は「お気軽お散歩写真」「観光ついでのお気軽写真」が
とても心地よいです。今のカメラに変えてからは、観光地で
一度も「シャッターを押して」と頼まれたことはありません。
「カメラマン」では無くなってるのでしょうね。
コメントありがとうございます。

蓮の花

わー、大好きな蓮の花がお花畑のような画像にうっとりです♪
接写も良いけどこんなふうに画面たくさんの活力も良いですねー!

ゆかりん78 さん

普通のお花畑と違って、ハスの群生している
ところはなんだかとても柔らかい雰囲気になります。
この日は花を一生懸命に撮るのではなくて、
その雰囲気を楽しみに行きました。
早朝の空気と蓮の組み合わせはとても気持ちよかった
ですよ。
コメントありがとうございます。
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