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Bridge #5

簾橋



天の川にかかる簾橋(すだればし)。長年塗装がされていないためものすごく錆びている。20年ほど前に蛍を見に来た時にはこんなに錆びてなかったのに。



簾橋#2

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Photo Walk #18

地元には大きな本屋さんも無く、カメラ関係の書籍さえも一般的な雑誌しかありません。大阪に来たついでに難波のジュンク堂書店さんへ立ち寄るつもりだったのに書店は閉店していました。そういえば以前に店舗移転したことがニュースになっていたことを思い出しました。



#41


旧ジュンク堂書店前は吉本グランド花月。相変わらず大勢の人たちで賑わっていました。たこ焼きの「わかな千日前本店」も人が列をなしています。


#40



帰りに他の書店に立ち寄って、写真関係の書籍に一通り目を通しましたが結局何も買わずに帰ってきました。オールドレンズ関連の本が欲しかったのにいざ手にすると「やっぱりやめとこう」って思うことありますよね。



ライカ本



Indoor Shooting #1

大阪・路地7



手ブレ補正がなく、最短撮影距離も70cmと寄れないレンジファインダーではテーブルフォト的な写真を得意としません。しかも35mmでは料理の写真一つ満足に撮れないのが辛いところです。次のレンズ候補としてコシナの15mmやツァイスの21mmに傾いているのですが、やっぱり50mm(とマクロアダプター)を先に考えないといけないのか迷うところです。まっ、いずれにしても妄想ばかりで手に入れるのは先の話になりそうですが・・・。


大阪・路地3





Photo Walk #17

いろんな方のブログを訪問すると、結構映り込みの写真がありますよね。これなかなか楽しいので自分もよく狙うのですが、本当は雨上がりの水たまりや夜景を絡ませたものが撮ってみたいのになかなかその機会に恵まれません。というかそんなチャンスにカメラを持っていないことの方が多いんですよね。撮りたい時にカメラが無い・・・、こんなことを考えだすと最後はRICOH GRⅡとかポチってしまいそうになります。アブナイ、アブナイ。


#30

Osaka Prefecture #7

#33


大阪難波・ミナミいう繁華街にありながら、昔ながらの風情を残した法善寺の一角。一年中参拝客が訪れ、その名のとおり願いと共に水を掛けられていたので「水掛不動さん」と呼ばれていて全身は綺麗な緑色の苔で覆われています。なんでも聞いてくれるとされていますが、特に病気の人はその患部へ「南無不動明王」と唱えながら水をかけてお参りするとご利益があるそうです。また、不動明王両脇の童子を男女にみたてて、恋愛成就を祈願する参拝客も多く商売繁盛にもご利益があるそうです。


#34


法善寺は昭和20年の3月、大阪大空襲により焼失して水掛不動さんだけを残し本堂は消失してしまいました。戦火を逃れた不動明王像のご利益には期待してしまいます。そのおかげか毎日参拝者がひっきりなしに訪れお水をお掛けして願を掛けて行きます。なのでお不動さまの姿は、苔の衣で覆われ元の石像が見えないくらいになっています。訪れたこの日も地元の若い人から高齢者、観光客まで多くお人が手を合わせていました。


#35


Photo Walk #16

#49


Eos5Dをメインに使っていた時にはほとんどモノクロで撮ることはありませんでしたが、M-P(Typ240)が主力となった今はモノクロも気に入っていて積極的に撮るようになりました。Typ240のフィルムモード「白黒」にはコントラストフィルター(イエロー、オレンジ、レッド、グリーン、ブルー)とモノクロ色調(ナチュラル、ウォーム、クール)の2種類の設定ができますが、多くのデジカメについているようなハイコントラスト・モノクロ撮影モード的な設定はありません。メニューから「コントラスト」の設定値を考えながら撮る必要がありますが、そう神経質にならずに適当な設定でもそれっぽい画が出てくるのでありがたい。


プリクラ




Hyogo Prefecture #5

姫路城9


姫路城の周りを歩いてみると、備前門側(東側)には市立の動物園や美術館があります。天守に登るためにはその人気ゆえ人がわんさかといて、各階で長い行列に並ばなければならないほど混雑していましたが、さすがにこの辺りは観光客の姿も少なく、とても静かでした。


姫路城10

Photo Walk #15

昨日あたりから伊勢志摩サミットの報道が増えてきました。志摩を紹介する番組にはアワビや伊勢海老がよく出てきます。そういえば、エビの写真があったはず・・・・
何という名前のエビかは忘れましたが。


高知10

Hyogo Prefecture #4

今年2月にプライベートで姫路を訪れましたが、実は大量に在庫が残ってしまってます。この姫路城に限ったことではありませんが、どこのお城を訪れても石垣の見事さには感心します。天守をはじめとする建物は、見事な石垣と相まって美しさが引き立つのでしょうね。ひと月ほど前に、お城の石積みは積まれた時代によって特徴があることを紹介する番組がありましたが、野面積み(のづらづみ)、打込はぎ(うちこみはぎ)、切込はぎ(きりこみはぎ)といった組み方があるそうです。


#65


3月にNHKのブラタモリで熊本城の放送があって楽しく見たのですが、間もなく大きな地震によって瓦や石垣が崩れて、被害の大きさについての報道も多かったですね。熊本城は国の特別史跡に指定されているため、石垣を再建するためには一個一個元の位置に元の向きに組み直さなければならないそうです。そのため崩れた石の全てに番号を付け、写真を元に完全な復元を目指すそうですが、関係者の皆様の困難さと気が遠くなりそうな作業量に対して敬意を表さずにはいられないですね。


#66



Bridge #3

橋8


以前にも真下から見上げたものを貼りました近鉄吉野線の大和上市駅 - 吉野神宮駅間にある「吉野川橋梁」


橋3


2枚目は吉野川橋梁より川下にある「椿橋」、3枚目の「桜橋」と共に、昔はここに「椿の渡し」や「桜の渡し」があったそうです。きっと多くの人がこうした渡しを利用して吉野山への参詣や桜の見物に訪れたのでしょうね。


橋4


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