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Hyogo Prefecture #2

姫路城11



旧ブログにupしたおよそ1500枚ほどの写真の中で、テーブルフォト的なブツ撮りをしている割合は結構高かったと思います。EOS5D+マクロレンズの旧型タムキューで狙って撮ったこともありましたが、多くはEF24-70f2.8Lで事足りました。24cmまで寄れると疑似マクロの役割を担ってくれるのでなかなか重宝します。しかし、レンジファインダーの場合はその構造上最短70cmしか寄ることができません。(高額な出費を厭わなければ寄れる機材はあるにはありますが・・)
下の写真は、姫路城に登城する前にヨメさんと食べた蒸し牡蠣。食べた瞬間に潮の香りが広がって味には満足したのですが、これ以上寄って撮れないのは寂しいですね。レンジファインダー機は何かと撮り手に不便を強いる頑固な「写真機」だと改めて思います。



姫路城12

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Osaka Prefecture #3

大阪5



〔ライカな訳Ⅲ〕6月に発表になったleicaQ。機能面ではとても魅力的だったのですが、9月頃までどうしようか悩み続けました。ライカの新製品はいつものことだそうですが、注文しても手にするまで数ヶ月や半年待ちは当たり前。つまり、ほとんど世間に出回っていない状態で、ネット上にはサンプルになる画像や使い勝手はどうなのよといった情報が少なかったのも長く迷った理由の一つでした。数ヶ月迷っていると、本当に欲しいのはQなのかと少し冷静になってきたりします。使い続けるうちにM(Type240)はこれより上質な絵を生み出すのだろうか?古くから現代まで星の数ほどあるMマウントレンズもその内使いたくなるのではないか?作りは丈夫でも電子部品を使っている以上いつかは故障して使えなくなった場合にMマウントならレンズが使いまわせる・・・等々買う前から要らぬ心配ばかりが先走ってしまいました。背伸びなんかせずともEos5DⅢにしておけばボディだけの投資で済むじゃないか・・。昨秋はベッドに入ってからタブレットで検索してはleicaQと5DⅢを天秤にかけ、いつの間にか眠ってしまうという日々が続きました。(つづく)



大阪7

Hyogo Prefecture #1

姫路城5


仕事がらみもあってここ2年で3回目の姫路。カメラを持って来たのは今回が初めてですが、2年前に天守閣が改修を終えた直後は白すぎる印象もありました。さすがに色は少し落ち着いたようですが、いつ見てもその美しい姿に惹きつけられてしまいます。M-Pを入手してからまだ4回目くらいの撮影機会ですが、これまでそのほとんどをf5.6~f8で撮っています。とにかくレンジファインダーに慣れるのが目標で、どうしてもピントの山を外すのを恐れて絞ってしまいますね。Type240から搭載されたフォーカスエイドやフォーカスピーキングといった機能は未だ使用していません。せっかくの大口径(と言ってもCANONのレンズに比べればちっこい)なので、これからは開放付近も楽しみたいものです。


姫路城3

Osaka Prefecture #2

大阪6



〈ライカな訳Ⅱ〉Eos5Dの老朽化に伴い後継機導入を検討しはじめたのは昨年の今頃。5DⅢかもうちょっと待てば発表されるであろう5DⅣに気持ちはほぼ固まっていました。夜はベッドに入って眠るまでタブレットでネットを見るのが日課になっているのですが、そんな6月のある夜、『ライカ Q』ローンチイベントの記事が目に止まりました。まぁパナライカのコンデジならともかく、ライカなんて庶民の手の届くものではないという先入観があったので、さして気合を入れずに読んでいたのですが、手にした人のファーストインプレッションなどと共に読んでいると、これがなかなか魅力的なカメラに思えてきました。レンズは固定28mmであるが、クロップで35mm、50mmとしても使えることやマクロモードもある。ローパスレスのフルサイズで手ブレ補正にWiFiまでついている。ズミルックス28mmf1.7ということは、ライカのレンズ1本分の値段でボディも付いてくるようなものではないか。こいつは買いかもしれない・・・。(つづく)



大阪4



Osaka Station #4

大阪駅8


〈ライカな訳Ⅰ〉長年使い込んだ初代EOS5D。当時は業界初のフルサイズデジタル機としてのアドバンテージもあり、撮影後は家に帰ってPCで確認するのが楽しくて仕方がない日々でした。「フィルムの替わりにとりあえず同じ大きさのセンサーを入れてみました」的なカメラで、デジタル機としては寂しい機能しかありませんでしたが、長年使い込むことでホントによく手に馴染んでくれていました。しかし、恐らくショット数が耐久回数に迫っているであろうし、何よりセンサーの汚れがひどくなってきました。サービスセンターに持ち込んでもとれない頑固な星たちはセッセとフォトショで駆除するしか方法が無い。これはもう退役する時期にきており、ゆっくりと余生を過ごさせてあげたいと思うようになりました。そうなると当然後継機の導入を検討する必要が(いや物欲が)生じるのですが、残されたEFレンズたちを引き続き可愛がってあげるには当然5DⅢかその後継機を考えるのが妥当でしょう。見栄と所有欲を満たすために1DXという選択肢もありました。(つづく)


大阪駅9


Abeno Station #2

ここ10年近く、「Eos5D(初代)」+「 Photoshop CS2」+「Excite blog」の3点セットで楽しんできたのだが、個々に問題点が顕著になってきて、昨年末より「leicaレンジファインダー」+「 Adobe Lightroom 」+「FC2ブログ」に変更している。それぞれの変更理由は今後気が向けば日記風に書いていきたいが、3つとも「?」がたくさんあってなかなかサクサクとはいかない。その上息子が昨日、「Twitterをつかわにゃ」と言って登録をしてくれたが、こちらもほとんど理解していない。現在フォロワーとやらはヨメさん一人であるが、今後の展開が予測できないでいる。そんな訳でBlogに投稿する記事の安定供給には時間がかかるのは間違いないが、まぁ、ボチボチやるしかないですね。


天王寺4


Osaka Station #3

子どもの頃家にあった古いフィルムカメラCanon Ftbに付いていたレンズは、50mmF1.4。この時代にカメラを買うとほぼ50mmのレンズとセットで売られており、明るさはF1.2と1.4と1.8から選択できたようである。今で言うところのズームレンズキット販売のようなものか。50mmは標準レンズとされ、「写真が上手くなりたければズームに頼らず50mmをモノにしろ」という類のことをおっしゃるその道の達人達もいる。その言葉を真に受け、フルサイズの5Dを使いだしてからも50mm単焦点だけで何度か撮り歩いている。それを「50mm一本勝負!」シリーズで旧ブログにupもしていたのだが、何度トライしても上手く撮れない。自分の足で前後に動けばズームと一緒ではないかと思うのだが、どうにもしっくりとこない。技量が未熟なのか、自分に合ってないのか、その両方なのか。リコーGR DIGITALⅢ(28mm)を気まぐれに持ち出すこともあり、この広さはこれはこれでおもしろい。けれど、自分にとっての標準レンズとするには広角過ぎる。そんな訳でLeicaM-Pの主力レンズとしてチョイスしたのは35mm。この焦点距離が違和感なく合っているように感じている。感じてはいるが、こんなことをわざわざ考えて自分を納得させないとLeica50mmレンズへの物欲を抑えることができない。



大阪駅5


Abeno Station #1

近鉄「阿倍野駅」。隣り合うJRはなぜだか「天王寺駅」。周辺はあべのハルカスを筆頭に近年ものすごく再開発が進んだが、それでも大阪ミナミの風情をどことなく残している。天王寺公園内には大坂冬の陣で徳川家康の本陣となった茶臼山(標高26m!)があり(翌年には真田幸村の本陣ともなった)、今年は関連イベントなどで盛り上がるのだろうか。写真はあべのハルカスを真下から見上げて撮ったもの。青空の日でよかった。



天王寺2

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