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Peripheral Equipment #1

歴史上ライカのカメラは頑丈さと工作精度の高さで、戦場等のタフな環境での使用にも耐えてきた。関連書籍やネット上の書き込みにもそうした情報が多い。確かに昨年11月にM-Pをレンズと共に購入してから、触るたびに手の平を通して伝わる質感や操作感は持つものをウットリさせるほどの頑固さや存在感を伝えてくれる。しかし・・・・である。いくら頑丈であっても高価な対価を支払って手に入れた代物。よくライカのカメラを買った人の感想には、「清水の舞台から・・」の書き込みを見かける。自分の場合はレンズも一緒に購入したので、「清水の舞台の上に建つ本殿の屋根の上から飛び降りた」気分である。そんな機材を無垢のまま持ち出す勇気はとてもじゃないが湧かず、およそ一ヶ月の間コツコツと保護グッズをネット通販で集める羽目になった。


レンズフィルターはデジタルコートされたマルミ光学のDHGスーパーレンズプロテクト46mm


M-P1.jpg



ulyssesのハンドメイドボディースーツとストラップ。ホールドしやすく、本革の手触りが気に入ってます。


M-P3.jpg



M-Pの液晶はサファイアガラス採用で、滅多なことでは傷はつかないと思われるが、精神衛生上よくないので硬度9Hを誇る高透過クラウンガラス(化学強化ガラス)を素材に採用したケンコーの液晶保護ガラスを着用する予定。


M-P2.jpg


※3枚ともEOS5D+EF24-70 f2.8 L で撮影



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Osaka Station #2


大阪駅4


下の写真はM-Pを入手して初めて縦位置で撮ったもの。一見Lマウントのオールドレンズを彷彿とさせる写りにも見えるが、拡大してみると何のことはないただ手ブレしているだけでした。前回のテキストにも書きましたが、横位置のホールドもしっくりとしていない(一眼と同じ構えだとピントリングが操作できない)現状で、さらに不安定な縦位置に構えたことでブレが生じてしまってます。SSは1/250と決してブレやすい値ではないにもかかわらず、わずかのブレも影響するレンズの能力にも恐れ入ってしまいます。α7系のように優秀な手ブレ補正が無い以上、自分に合った構えを早く見つけてもっと慎重に撮る必要があるなぁ・・。



大阪駅6

Bridge #1

ある程度予想はしていましたが、レンジファインダーに慣れるにはかなりの時間がかかりそうです。フィルムで撮っていた頃ならともかく、ここ10年一眼でのオートフォーカスや手ぶれ補正に頼りきった身には、撮影にかなりの集中力が必要になっています。熟練の域に達するとオートフォーカスより速く正確にピントを合わすことができるそうなので、これは練習してなれるしかないのでしょう。だいたい、カメラの構え方(持ち方?)からして一眼と同じでは撮れないので、あれこれ持ち方を試していますが未だしっくりしたホールド方法が見つかりません。まるで初めてカメラを渡された人が写真を撮っているようなぎこちないカッコで構えていることが自分でもわかります。

吉野川に架かる橋(奈良県大淀町)

LeicaM-P(Type240) , Summilux-M 35mm f1.4 ASPH.

Osaka Station #1

機材追加につき、Blogも変更いたしました。
久しぶりの撮影だったので、気持ちよくシャッターが切れたのですが、
カメラに慣れず(失敗作量産)、Lightroom に慣れず、そしてこのFC2ブログとも
格闘しています。

大阪3


以前は毎日のようにupしていたのですが、今回はボチボチやっていくことにしましょう。

大阪2

ゆっくりゆっくり楽しんで行きたいものです。

大阪1





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