スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Peripheral Equipment #3

#94



オリンパスの電子ビューファインダー VF-2(生産終了)
奈良へ行った帰りにカメラのキタムラさんの中古コーナーで偶然見つけました。
高精細144万ドットで、視野率100%、倍率1.15倍と大きく見やすいライブファインダーで、視度調節も可能です。(オリンパスからは新製品のVF-4が出ています。VF-4はVF-2の144万画素に対して、236万画素になっており、画素数1.68倍、解像度で1.28倍程度アップしているが、残念ながらライカMシリーズでは使用できない)ライカ純正ビューファインダーのEVF-2はオリンパスのVF-2のOEMであることは有名で、相互に入れ替え運用が可能です。ライカの純正品は5万円以上しますし、VF-2でも新品だと2~3万円の値が付きますが今回見つけた中古品はとてもリーズナブル。さっそく店員さんに頼んでケースから出してもらってM-Pで試してみました。外観に傷やスレもなく、フォーカスエイドやフォーカスピーキングも問題なく使えます。願わくばシルバーがよかったのですが贅沢は言えません。ソフトケースや取説、保証書などもなく現品手渡しですが、お値段5千円ちょっとで、ライカ純正品の10分の1ととてもお買い得。


#95




スポンサーサイト

Peripheral Equipment #2

NDフィルター


Summilux 35mmの開放f値は1.4。leicaのレンズの中では大口径の部類に入るのですが、それでもフィルター径は46mmしかなく、キヤノンのフルサイズのレンズ達に比べると圧倒的に小さい。f値が小さいと室内や暗い場所での撮影には威力を発揮すると思われるのだが、まだあまりその機会がありません。Summilux 35mmは開放からピントが合ったところはシャープで、そのボケと相まって被写体が浮かび上がるような写りが特徴で、購入の理由の一つでもありました。ところが・・・M-P(Typ240)のISOは基本200、拡張で100も設定可なのだが、今はほとんどが日中天気の良い日のお散歩写真なので、開放付近ではSSを速くしても露出がオーバーして撮影ができませんでした。


#56


そこでNDフィルターを購入して、減光して開放付近で撮ることにしました。NDフィルターはSSを遅くすることで、川の水や波を作品っぽく撮るときに使われることが多いのですが、さて、商品を見てみると、ND8、ND16、ND32、ND64と4種あり、SSを何段分落とすのが良いのか判断しにくいんですねこれが。最終ND8とND16で迷ってND16にしたのですが、もしダメならND8をまた追加すればええかと割り切って購入しました。まだ数枚しか撮ってないので何とも言えませんが、これで開放付近で撮って遊ぶことができそうで楽しみです。金額2,280円の出費でした。


#43



Release Button

トキワカメラ1



仕事に使うIT機材の調達に日本橋に行ってきました。難波付近の駐車場は値段が高いので、浪速公園の地下にある市立駐車場から堺筋までフォト・ウォークしながらの移動です。イカツいEos5Dと違って小さなM-Pだと肩の力も抜けてお散歩写真には最適。そして、日本橋に来るたび用事が無くても立ち寄ってしまうのがトキワカメラさん。Eosを使っているときには中古EFレンズを、そして今は当然ながらMマウントレンズについ目が行ってしまいます。恐竜か?というような名前の中古レンズ「スーパーアンギュロン21mm」。やはり人気レンズだけあってか中古でも驚くべきプライスです。欲しいレンズの一つではありますが、決してケースから取り出してもらって試しにM-Pに装着などしてはいけません。ライカウイルスに感染していると、本人も気づかないうちにカードで決済してお持ち帰りしてしまう恐れがあります。



トキワカメラ2



21mmレンズの魔力から逃れるように、店員さんに頼んでレリーズボタンをいくつか見せてもらいました。別にボタンが無くてもシャッターの感触は悪くないのですが、よりソフトにボタンを押し込めるんじゃなかろうかと思いまして。色はボディと同じシルバー。出っ張りを最小限に抑えるために最も薄いタイプのものを選択。ネジ山が合うか心配だったので実際に取り付けられるか試してから購入しました。お値段680円也、ライカ純正のおよそ1/10とお値打ちです。



トキワカメラ3



1枚目 LeicaM-P(Type240)+Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
2~3枚目 Eos5D+EF24-70 f2.8 L











Peripheral Equipment #1

歴史上ライカのカメラは頑丈さと工作精度の高さで、戦場等のタフな環境での使用にも耐えてきた。関連書籍やネット上の書き込みにもそうした情報が多い。確かに昨年11月にM-Pをレンズと共に購入してから、触るたびに手の平を通して伝わる質感や操作感は持つものをウットリさせるほどの頑固さや存在感を伝えてくれる。しかし・・・・である。いくら頑丈であっても高価な対価を支払って手に入れた代物。よくライカのカメラを買った人の感想には、「清水の舞台から・・」の書き込みを見かける。自分の場合はレンズも一緒に購入したので、「清水の舞台の上に建つ本殿の屋根の上から飛び降りた」気分である。そんな機材を無垢のまま持ち出す勇気はとてもじゃないが湧かず、およそ一ヶ月の間コツコツと保護グッズをネット通販で集める羽目になった。


レンズフィルターはデジタルコートされたマルミ光学のDHGスーパーレンズプロテクト46mm


M-P1.jpg



ulyssesのハンドメイドボディースーツとストラップ。ホールドしやすく、本革の手触りが気に入ってます。


M-P3.jpg



M-Pの液晶はサファイアガラス採用で、滅多なことでは傷はつかないと思われるが、精神衛生上よくないので硬度9Hを誇る高透過クラウンガラス(化学強化ガラス)を素材に採用したケンコーの液晶保護ガラスを着用する予定。


M-P2.jpg


※3枚ともEOS5D+EF24-70 f2.8 L で撮影



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。